スーパー戦隊シリーズ第49作目『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』(毎週日曜 朝9:30、テレビ朝日系)が最終回「我ら、ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー!」が2月8日に放送され、スーパー戦隊シリーズ50年の歴史に終幕を迎えた。
ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーとは
秘密戦隊ゴレンジャーから続くスーパー戦隊シリーズの最新作。
「何でも願いが叶う指輪」を巡る争奪戦で「ナンバーワン」になることであり、個々の戦士は自身の個人的な願い(欲望)を叶えるために戦い、悪の軍団ブライダンと戦うことは本来の目的ではないが、世界平和と個人の欲望が並立するヒーロー像を描いている。
個人的には今までの戦隊と比べてイマイチだった。やはりデカソードが単体のロボであり、従来のように5体のロボが合体するというシチューエーションがなく、いまいちかっこいいと思えなかった。また、俳優を推したいのか?テガソードに乗ったときに変身を解除するというのが意味不明だった。我々が見たいのは、ヒーローが戦っている姿であって、俳優が見たいわけではないのだ。歴代のスーパー戦隊と比べてと比べていまいち盛り上がらないのであった。
まさかの形で指輪争奪戦のナンバーワンになったゴジュウウルフの吠(冬野心央)の前に、ファイヤキャンドル(三本木大輔)が再び現れた。その目的はもちろん、因縁の戦いに決着をつけること。ケモノのように激しく戦うなかで、吠はゴジュウジャーの面々と過ごした日々を思い返す。 ゴジュウレオンの陸王(鈴木秀脩)、ゴジュウティラノの竜儀(神田聖司)、ゴジュウイーグルの禽次郎(松本仁)、ゴジュウユニコーンの角乃(志田こはく)、ゴジュウポーラーの真白(木村魁希)は、はぐれ者として生きてきた自分にとってどんな存在だったのか?戦いの先に自分が望むものとは?その答えにたどり着いた吠は、ついにテガソード(声:梶裕貴)へ自分の願いを告げた。 吠の願いは、「指輪争奪戦をやり直すこと」。伝統の素面名乗りを披露し、最終話のタイトルにもなっている「我ら、ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー!」と名乗るなど50年の歴史を感じさせる最終話となった。
吠の願いが指輪争奪戦をやり直すって、平成仮面ライダーのラスト仮面ライダージオウと同じような展開かよって正直思った。今までの話なかったことにしたいってどういう神経してるんだよ?無駄だったというようなちゃぶ台返しをまた見るハメになるとは正直思っていなかった。個人的にはこれもゴジュウジャーが歴代のスーパー戦隊よりイマイチだと感じる理由の一つだ。単純に内容が面白くないのだ。世間は今森茉耶が未成年飲酒&不倫で降板したからなどと騒いでいるが、正直そんなことよりも単純に面白くないでしょと言いたい。
スーパー戦隊の枠で【PROJECT R.E.D.】が放送開始
2026年2月15日からは、新たな特撮シリーズ【PROJECT R.E.D.】が放送スタート。
その第1弾作品として『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』が放送される。
メタルヒーローシリーズの宇宙刑事ギャバンの完全新作ということで話題になっているが、果たしてスーパー戦隊よりも人気の出るシリーズになるのか?という疑問が残る。
個人的には今さらギャバンを掘り返したところで人気が出るとは思えない。今のキッズがギャバンを知っているとは思えない。もちろん自分も全然知らない。映画で出てたのがあったよね?ぐらいの認識だ。やはり新シリーズをヤるよりスーパー戦隊シリーズを続けたほうがよかったと思う。


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