俳優の横浜流星さんが、青山剛昌さんのマンガが原作の人気アニメ「名探偵コナン」の劇場版最新作となる第29弾「名探偵コナン ハイウェイの堕天使」にゲスト声優として出演することが2月13日、分かった。横浜さんが声優に挑戦するのは初めて。自動車メーカー所属のエンジニアで、最先端の運転アシストシステムを搭載した最新型白バイ・エンジェルの開発者・大前一暁を演じる。横浜さんは「日本のアニメ業界の盛り上がりというのは、日本人としても誇りに思いますし、コナンという作品は世代を超えて長く愛されている作品ですので、そこに挑戦させていただけることは光栄に思いました」と喜んでいる。Yahooニュースよりhttps://news.yahoo.co.jp/articles/cb0a5576dabbd948bec224bc63cb9f159369f2bc
劇場版「名探偵コナン ハイウェイの堕天使」
劇場版「名探偵コナン ハイウェイの堕天使」は劇場版名探偵コナン第29作品目。
劇場版「名探偵コナン ハイウェイの堕天使」の舞台は横浜で、バイクの祭典・神奈川モーターサイクルフェスティバルを訪れていたコナンたちの前に、突如として暴走する謎の“黒いバイク”が出現する。それを追っていたのは、神奈川県警交通機動隊の白バイ隊員で、蘭がかつて目にした“風の女神”萩原千速だった。その後、フェス会場では、最新技術を搭載した白バイ“エンジェル”がお披露目される。一方、東京都内では、“黒いバイク(ルシファー)”が暴走する。2026年4月10日に公開される予定。2026年は名探偵コナン30周年記念となり、今までもより宣伝もされておりファンの間でも期待されている。今年も興行収入100億円突破は確実と言われている。興行収入100億円突破すれば『黒鉄の魚影』(2023年)、『100万ドルの五稜星(みちしるべ)』(2024年)、『隻眼の残像(フラッシュバック)』(2025年)に続き4作連続となる。そのため期待しかない。列車戦隊トッキュウジャーで有名になった横浜流星にもコナンくんでどんな役をやってくれるのか期待しかない。
名探偵コナン最新刊108巻もそろそろ発売される?
この記事を書いている2026年2月現在は名探偵コナンの最新刊は107巻が発売されている。しかし、そもそも名探偵コナン107巻が発売されたのは2025年4月だ。週刊連載にもかかわらず10か月以上発売されていないことになる。ちなみに106巻は2024年10月に発売されており、106巻~107巻の間は6ヵ月あった。さすがに107巻~10か月経過しても週刊連載の最新刊が発売されなていないため108巻は2026年春ごろには発売されるだろうと予想されている。ということはおそらく映画公開時期に合わせて最新108巻が発売されるのではないかと予想される。


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