『エヴァ』完全新作シリーズ制作発表 エヴァから卒業できない

アニメ『エヴァンゲリオン』シリーズ30周年を祝うフェス『EVANGELION:30+; 30th ANNIVERSARY OF EVANGELION』(エヴァフェス)の最終日が、本日2月23日に横浜アリーナで開催され、新情報が発表された。『エヴァンゲリオン』の完全新作シリーズが制作されることが発表された。

新世紀エヴァンゲリオンとは

『新世紀エヴァンゲリオン』は、未知の敵性生命体“使徒”が襲来した世界が舞台で、人類が“使徒”に対抗する唯一の手段である汎用人型決戦兵器エヴァンゲリオンのパイロットとなった少年少女たちと人類の運命を描いたストーリー。  1995年から1996年にかけてテレビアニメが放送され、その後、2007年からは『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズとして再始動。『:序』『:破』『:Q』の3作が公開されて大ヒットを記録し、2021年に公開した完結編『シン・エヴァンゲリオン劇場版』はシリーズ初の興行収入100億円を突破し、大きな話題となった。

監督にジークアクスの鶴巻和哉、谷田部透湖

 シリーズ構成・脚本はヨコオタロウ、監督は鶴巻和哉、谷田部透湖。ジークアクスはファーストガンダムのジオンが勝った世界戦だったが・・・エヴァもまたジークアクスみたいにエヴァが負けて使徒に支配された世界とかになってしまうのか?『エヴァフェス』の会場では、完全新作シリーズ制作について発表されると、観客は低くうなるような「お~」から「おおお!」に変わる歓声や「まじか…」「やばい!やばい!」と興奮と驚きの声があがっていたようだ。一方、「結局完結してないじゃん」「エヴァから卒業できない」「庵野だけエヴァから卒業してる」などの声も上がっている。

制作はスタジオカラーとCloverWorksが担当

制作はシンエヴァでもおなじみの「スタジオカラー」と最近人気のある「CloverWorks」が担当する。CloverWorksはギルますこと「ギルドの受付嬢ですが、残業は嫌なのでボスをソロ討伐しようと思います」や「黒執事」シリーズや「青春ブタ野郎」シリーズ、「その着せ替え人形は恋をする」、「SPY×FAMILY」などを手掛けており、作画がいいと評判の制作会社だ。エヴァの新作でもクオリティには十分期待できる。

エヴァ新作も劇場版が濃厚か?

「シンエヴァ」劇場版だったため、エヴァの新作も劇場版でやるのではないかと予想される。また興行収入100億突破目指して映画界を盛り上げてほしいものだ。

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